リンク

□デザインユニット「rala design」

http://www.rala-design.net/

ララデザインはユニットですから、2人で活動しています。
イラストを担当されている新井佳奈さんと、かたちを担当されている青木孝親さん。
僕は新井さんと、高校で同じ部活(吹奏楽部)でした。青木さんとはお話したことがありません。
僕が初めてカバンの展示をしたとき、僕は新井さんにDMや作品のキャプション、さらには展示の手伝いまでして頂きました。しかも、僕は展示した作品を1つあげただけで、全て無料で してもらいました。(ごめんなさい。ありがとう。)その後も、小学校の掃除当番表をつくってもらったり、即興音楽ユニット『ima no nami』のDMをつくってもらったり(これはきちんと依頼しました。)いつも助けてもらっています。
僕が色々お願いするのは、新井さんが『円 』だからです。(形の話ではありません)声も、イラストも、動きも。きっと、誰に対しても、何をつくっても、何もしなくても。そこが素晴らしくて、僕は大好きです。どうしたら、そうなれるのか、こっそり探っています。
きっと青木さんは、新井さんの円をかたちにする人だと思います。だって、かたちを担当されているのですから。だから、青木さんは、ものしりだと思います。分析好きだと思います。 数字も得意だと思います。信念をもっている人だと思います。僕の先生になって欲しいです。
ララデザインの商品は、吉祥寺のアトレや渋谷のヒカリエ、全国の色々な所で販売されています。大量生産ではなく、2人の手で必要な分だけつくられています。僕のつくった物も、そうなったら良いなと思います。再生紙を使ってゴミ(みたいな商品)を再生産 する時代の中で、つくることを声高にはすすめないけど、ララデザインのつくり方は大好きです。僕は、ララデザインからものづくりの姿勢を学んでいます。

 

 

 

 

□チャイ屋「ヨギー」

http://www.yogin.jp/

ヨギー(岡井さん)との出会いは教育実習先の東京都新島村。
村人の中で異彩と屁を放っていたヨギーはぐいぐい僕の好奇心を刺激してきます。
ヨギーは当時からもてなしのプロで、夏に新島に遊びに行ったときには、港に鍵付きの車が配備してあり、家の鍵もフルオープン、宿代もなし、ヨギーもいない、という最高の待遇を受けました。そんなヨギーと僕は本州に戻ってきても何色かの糸で繋がっているようでした。3年前の夏には富士山登頂(何かのテレビに映り、新島の人に見つかった)。2年前には長野トレイルマラソン(ヨギーの車廃車に。高速道路で左後ろ後輪が煙をふいた。駆け込みで新幹線の終電に間に合い現地へ)。1年前には東北地方へ旅行(行きに新田の車の後輪パンク。念のために両方代える。帰りには福島いわき市にてエンジンが壊れる。この日が日曜日の深夜。無論終電を逃し、保険で最高のホテルに泊まり、始発で仕事へ向かう2人)。もう2人で旅するなと言う事でしょうか。マイナス思考な僕に引き替え、こんなときもヨギーは陽のエナジーで満ち溢れ「いやあ、俺とりんぺいくんぐらいしか、このトラブルを楽しめないでしょ。神様は分かってるね。」と言う。発想の転換を学ぶ。今年は夢でヨギーと旅しました。それはヨギーが詳しく書いてくれました。
そんなヨギーが作るチャイ。美味いに決まってます。うちの床にシャンティースプラッシュ(チャイを滝のように落とす行為)したチャイは未だに異臭を放っていることからも、その力強さが伝わってきます。インドでの1杯のチャイに人生を導かれたストーリーも素敵です。
栃木県佐野市を中心に、移動販売車で活躍中。黄色い車がよく似合います。佐野へお越しの際はぜひ。


 

 

 

 

 

□ロックバンド「カモレ」

http://www.kamore.net/

高校3年生の頃、東京学芸大学を受けることにしてから、用意周到な僕は入学してからのサークルの調査をしていました。
「ふむふむ、バンドサークルは2つか。『音楽友之会』このサークルが良さそうだ。ふむふむ。」こんな感じで勉強するふりをして、リンク先のバンドの曲を聴いておりました。そのときに出会ったのが『カモレ』です。もう卒業しているバンドでしたが、良すぎてCDを頼もうかとも思いました。しかしお金も勇気もなかったので視聴でやり過ごしていました。「いつか知り合いたいな。この美声のお姉さんと。」と思っていたら、(中略)何と音と鞄の展示「ハナウタミシン」に合わせて曲をつくって歌ってくれました。この嬉しさは消えません。(中略)今では毎年2回カモレキャンプが1年の節目になっています。「念じれば通ずる」ことを教えてもらいました。好きな曲は「夜明け前」。嫌いな曲は無し。思い出深い曲は「カバンのうた」です。少し、視聴できますよ。

カモレのリンク

Share on Facebook